ファッションヘルスで色恋営業はプラス?それともマイナス?

悩み・相談

日本の風俗にはいくつものジャンルがありますが、ファッションヘルスは本番行為なしで、ヘルス嬢がお客さんに性的サービスを提供して手コキ、フェラチオ、素股などで射精させるところです。
そんなヘルスで色恋営業をしたら役に立つのでしょうか。

今回はヘルス嬢と色恋営業の実態に迫ります。

ヘルスに来るお客さん

まず最初にファッションヘルスにはどんなお客さんが来るのか見てみましょう。
ファッションヘルスは実店舗を構えている箱ヘルと、ヘルス嬢がお客さんのいるホテルや自宅に派遣されるデリヘルとがあります。

ファッションヘルスを利用するお客さんの年代も職業も様ざまですが、一般的には本番ができるソープに行くお客さんとはタイプが異なるといわれています。
本番目的と特殊で濃厚なプレイをしてほしいお客さんは、通常ソープに行きます。
ヘルスでは性的プレイで遊びながら、最後はヘルス嬢に射精させてもらいます。
中には本番強要するお客さんもいることは事実ですが、基本的には本番は許されていないので、お客さんはそれを承知しています。

ただしデリヘルの場合はお客さんがいるホテルや自宅にヘルス嬢が派遣されていくので、お店のスタッフがそばにいないため本番強要も箱ヘルよりは機会が多くなります。
本強は別にしても、ヘルスに行くお客さんは性的プレイ+アルファのヘルス嬢との精神的繋がりを求めているケースが多いのです。

ヘルス嬢の色恋営業とは

ここでは最初にヘルス嬢がお客さんとする色恋営業とは何なのかを見てみましょう。

風俗でいう色恋営業とは、お客さんと恋人同士のような関係を演出して、本指名に繋げる方法のことです。
ヘルス嬢がお客さんとする擬似恋愛のようなもので、リピートしてほしいお客さんに、「あなたのことが好きです」とか「あなたは私にとって特別です」などの言葉でお客さんの恋心を煽って営業する方法です。

色恋営業の目的と問題点

それではヘルス嬢がどんな目的で色恋営業をするのか、そして色恋営業をした場合の問題点を見てみましょう。

色恋営業の目的はあくまでもそのお客さんから本指名を取ることです。
ソープの場合色恋営業は店外でただでセックスができると勘違いされやすいので、あまり効果はありません。
ヘルスの場合、デリヘルの方がホテルやお客さんの自宅で恋人感も出しやすいため、色恋営業の効果は大です。
ただしヘルスでする色恋営業は、そのさじ加減がとても難しいといえます。

当然ヘルス嬢から好かれていると思ったお客さんは店外デートを望むでしょうし、性行為までしたいと思うかもしれません。
風俗の色恋営業は銀座のホステスがお客さんにする枕営業(女性が権力やお金を持っている男性に身体を使って何かしらの利益を得る行為)とはまったく別物です。
ヘルス嬢が店外でお客さんと性行為までしてしまったら、色恋営業の意味がなくなってしまいます。

色恋営業のメリット・デメリット

ここではヘルス嬢が色恋営業をした場合のメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

・お客さんをリピーターにできる:色恋営業がうまくいけば、お客さんから本指名を獲得して、レギュラー客にできます。
・店外デートで余分な収入が入る:太客の場合は店外デートしたらお小遣いがもらえます。

デメリット

・お客さんが本気になってしまう:本気になって恋人のように振舞われます。
・ストーカー:思うようにヘルス嬢が応えないとストーカーになるケースがあります。
・本番強要:恋人同士だったら性行為するのは当たり前という理屈で迫ってきます。

じょうずに色恋営業をするのには

それではどんな風にしたらじょうずに色恋営業ができるのかを見てみましょう。
・あくまでもお客さんの中で一番だと思わせる:個人的に好きだけれど、あくまでもお客さんと
してという線引きをします。
・過剰な演技はしない:あなたが一番ということを強調はしても、過剰な演技は禁物です。
・プライベートの領域まで入れない:「好きなら連絡先を教えてよ」といわれた場合の断り方を
考えておきましょう。
・甘え上手になる:色恋営業をしなくても上手にお客さんに甘えることができたら、本指名に繋
がります。
・太客をパパにするのとは違う:色恋営業はあくまでも本指名に繋げるためのものであって、パパ活とは違います。
・立場を明確にする:色恋営業をする上でお客さんには、個人的に好きだけれど、お店の仕事

は食べていくために続けていくこと、だからお客さんとして助けてほしいというスタンスで迫
ればOKです。

まとめ

いかがでしたか?
風俗のそれもファッションヘルスでの色恋営業は中々難しいものがあることおわかりいただけましたか?
ヘルス嬢がある程上手に演技ができて、店外デートに応じても本番は絶対にしないこと、営業だとわからせずにお客さんを上手に扱うことができるのならやってみる価値はあります。

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