ファッションヘルスと昼職の掛け持ちは可能ですか?

仕事内容

風俗は比較的時間の融通がきく仕事です。
風俗嬢が事前に出勤日や出勤時間を自分で決めて、申告する制度を採用しているお店はたくさんあります。
実際に風俗店2店舗、あるいは昼職と掛け持ちしている風俗嬢はいます

今回はファッションヘルスと昼職の掛け持ちについて様ざまな角度から検証していきます。

風俗嬢と掛け持ちの実態

まず最初に風俗嬢が掛け持ちをしている状況を見てみましょう。

風俗店と他の風俗店の掛け持ち

2つの店舗を掛け持ちしている風俗嬢はいます。
この場合以下のようなケースがあります。

同じジャンルのお店

・ソープはソープ、ヘルスはヘルスでジャンルが同じでお店だけ違う場合
・グループ系列の場合は同じグループの他店との掛け持ち

違うジャンルのお店

・昼夜分けてソープとヘルスやヘルスでも一般箱ヘルとオナクラやイメクラなど
・メインはソープやヘルス勤務で生理期間中だけ手コキ店へ行く

出稼ぎ店との掛け持ち

・普段勤務しているお店の閑間期など一定の期間出稼ぎに行く

風俗店と一般職との掛け持ち

・メインだった風俗を完全には辞めないで、昼職をメインに切り替えた場合
・メインの昼職を維持しながら、夜間に風俗勤務を入れる場合

風俗嬢が掛け持ちをする理由

ここでは風俗嬢が仕事を掛け持ちする理由を見てみましょう。
基本的に掛け持ちを禁止している風俗店は数多くあります。

それでも風俗嬢が掛け持ちする理由は、風俗勤務は自分で時間配分ができるのでダブルでも働きやすい業種だからです。

金銭的事情

一番はやはり風俗は収入がいいからということがいえます。
借金の返済やある目的があって特にお金を必要としている場合は、同じ風俗店間での掛け持ちが多いです。

その他のケースでも風俗は完全には辞められなくて他の一般職と掛け持ちをします。

昼職につきたくなった

メインにしていた風俗から昼職をメインに切り替えたくなった場合

昼職と掛け持ちしやすい風俗ジャンルは

掛け持ちがしやすい風俗のジャンルは何なのか見てみましょう。
・手コキ店:完全に裸になったりする必要がなく、お客さんを手コキで射精させるソフトサービスのお店の方が体力もそれほど使わないので昼職と掛け持ちの場合は便利です。
・ヘルス:箱ヘルでもデリヘルでも本番がないため身体疲労度が高くないので、夜間や勤務日数を都合のいい日で選びます。
・ソープ:お金がほしいならソープに限ります。
ただし風俗経験がない場合、最初はちょっとキツイかもしれせん。

風俗と掛け持ちしやすい昼職は

ここでは掛け持ちがしやすい昼職は何なのか見てみましょう。
・心身共に疲れないようなサービス業:昼職でもサービス業は比較的職につきやすいはずですが、身体的にも精神的にもあまり負担がない業種が掛け持ちに向いています。
・カスタマーサービスはNG:どんな業種でも企業のカスタマーサービスは精神的疲労度が高
くなるので風俗との掛け持ちは難しくなります。
・事務職:同じことの繰り返し作業や頭を使っても精神疲労がない職種はOKです。

昼職と風俗掛け持ちのメリットは

それでは昼職と風俗を掛け持ちした場合のメリットを見てみましょう。
・収入が増える:風俗で月に何回か働いた分、昼職と同じくらいの収入があり経済的に楽にな
ります。
・全く違う仕事で面白い:昼職だけだと単調でつまらないと感じている場合、風俗の仕事は刺
激になります。
・いろいろな人と出会える:掛け持ちしている風俗店の客層が悪くない場合は、昼職では出会
えないような人との出会いがあります。
(客層が悪い場合は疲れが倍増するので、風俗の店替えをした方がいいです)

掛け持ちに際しての注意事項

ここでは昼職と掛け持ちをする際の注意すべき点を見てみましょう。
風俗業とは女性が自分の身体を使ってお客さんにサービスを提供する、いってみれば肉体労働です。

肉体と共にお客さんへ気も使わなければなりません。
収入が良い分それなりに心身疲労もある職業です。
・疲労度の低い仕事を選ぶ:例えばソープやヘルス高級店と掛け持ちする場合は、昼職は
単純労働作業が向いています。

逆の場合もしかりで昼職が複雑な仕事で疲労度が高くなる場合、掛け持ちの風俗は無理なくできるジャンルを選びます。
・風俗は毎日入れない:昼職がメインで風俗を掛け持ちにする場合は毎日はシフトを組まない
ようにします。

もし昼夜毎日働くことになると疲労が増して必ずそのしわ寄せが来ます。
・掛け持ちは内緒に:昼職をメインで持っている場合は、風俗の掛け持ちは絶対に言わない
ことです。
周囲にも風俗勤務を気づかれないように気をつける必要があります。

・風俗店には昼職を告げた方がいい:風俗店には昼職をメインにしていることを告げましょう。
シフトを入れるのにも、アリバイ対策をしてもらうにも昼職を告げた方が何かと便利です。
・風俗プロフィール:パネル写真やプロフィールの書き方に注意しましょう。

掛け持ちに関して掲示板から

昼職との掛け持ちに関してのナマの声を掲示板から拾ってみました。
*掛け持ちで税金からバレるのを心配している人がいるけれど、それはだいじょうぶ。
それより
も宣材写真や写メ日記など普段の服やアクセサリーなどつけないよう気をつけること。

*私は風俗は職場から離れたエリアにしている。
*6年掛け持ちしてるけれどばれたことありません。
地元から離れたお店で働いてます。
*昼職のお給料だけじゃ充分じゃないから、風俗週2で掛け持ちしてます。
もちろん昼職がメインですけれど、風俗店には昼職のことは話してあります。
*風俗10年やっていて3ヶ月前にやめて昼職に変更しました。
昼職の仕事にはやりがいを感じているけれど、風俗の金銭感覚が抜けなくて掛け持ちしようか迷っています。
*私は昼職は中小企業の事務員、週2~3回箱ヘルと掛け持ちしてる。
デリヘルはどんなお客に会うかわからないし、箱だとお客の確認ができてバレることないから安心して働ける。

*風俗のお金の良さは捨てがたいものがある。
でも風俗1本ではやっていきたくないから、昼職と掛け持ちが丁度いい。
*今恋人がいないから掛け持ちもやっていけるけれど、恋人ができたら続けられないだろうな。

たぶん風俗やめるしかないんじゃない。

まとめ

いかがでしたか?
他の風俗店との掛け持ちを禁止している風俗店は数多くあります。

ただ一般職との掛け持ちはOKというところも多いですね。
昼職との掛け持ちは風俗の仕事をしてもどこか素人っぽさが出て歓迎されるようです。
ただ風俗の仕事自体はお金もいいだけに、心身ともに消耗します。
掛け持ちはよほど体力に自信があるか、若いうちしかできないともいえます。

どちらにしても昼職と風俗掛け持ちの場合は、昼職がメインとなっているケースが多いです。
どちらもやめたくないという場合は、体力的にOK であれば続けていってもいいのではないでしょうか。

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