ファッションヘルス箱ヘル体験入店後に本入店は断れますか?

悩み・相談

風俗店で働くときにまず面接に行って、お店側が採用を決めると本入店の前に体験入店を
すすめます。
風俗のジャンルに関わらず最近はほとんどのお店で体験入店制度を取り入れています。

一般職の試用期間のようなものですが、お店にとっても働こうとしている女性にとっても、本入店の前にいろいろ知ることができる良い機会です。
体験入店に関しては以前にも書いているので、今回は体験入店と本入店を別の角度から見て、体入後本入店を断れるかという疑問にもお答えします。

体験入店制度のしくみ

まず最初に風俗における体験入店制度のしくみをおさらいしてみましょう。

体験入店とは面接で採用が決まった女性に、本入店の前に短期で1日~長くて2週間くらい実際にその店で働いて見るシステムです。
体験入店中の条件についてはお店ごとに独自の規則があり、サービス料金とバックパーセンテージも一般とは異なる設定がされていることがほとんどです。
面接後即体験入店に抵抗がある場合は、最初に「今日は面接だけお願いします。」と伝えておくこともできます。

体験入店した場合の保証と支払い

体験入店した場合に日給の保証はされるのかどうか見てみましょう。
お店の募集ページによく体験入店日給保証として「6時間待機○万円・8時間待機○万円」と書いてありますが、これは待機している時間に接客した場合、これだけ支払いますということ
です。

体験入店中はお店も率先してお客さんをつけてくれますので、接客した分は当日現金で支払われます。
ただしキャバクラやピンサロを除いてソープ・ファッションヘルスは完全歩合制なので、お客がつかなければお給料は発生しません。
通常日給保証があるお店は繁盛店が多く、それだけお客が来ることがわかっているので、保証もつけられるわけです。

体験入店の前に注意するポイント

体験入店はそのお店がどんな風に機能しているか、忙しさや客層やスタッフの風俗嬢やお客さんに対する応対などを見る良い機会です。
体験入店では実際に接客をしてお客さんに性的サービスを提供することになりますから、自分にあったお店に行くことが肝腎です。
以下の点が面接に行く際のチェックポイントとなります。
・本番も厭わないし、お金も稼ぎたい⇒ソープ
・ヘルスサービスOKだけれどスタッフがそばにいるお店で働きたい⇒箱ヘル
・ヘルスサービスOKでより多く稼ぎたい⇒デリヘル
・脱がない手コキサービスがいい⇒オナクラ・性感エステ
・されるよりする方がいい⇒M性感
・コスプレが好き⇒イメクラ
その他自分のスペック(年齢・容姿・特性)に合ったお店(学園・人妻・熟女・ぽっちゃり)選びをポイントにしてください。

本入店を断るケース

ここでは体験入店後に本入店を断るのはどんなときか見てみましょう。

・接客できなかった:2~3日の体入でお茶だった場合は、そのお店に集客力はありません。
・客層の悪さ:激安店は比較的客層が悪いといわれています。
体験入店したお店の客層が悪いと感じたら本入店はやめた方がいいでしょう。
・スタッフの態度:態度が良くない場合は風俗嬢にもお客さんにも応対が悪いケースが多いで
す。
仕事で必ず顔を合わせるわけですから、スタッフが良くない場合も本入店はNGですね。
・仕事が合わない:そのお店の仕事でも、風俗の仕事でもやってみたら自分に合わなかったという場合は本入店やめた方が賢明ですね。

本入店の断り方

体験入店の期間が終わって何も問題がなければ、お店は本入店をすすめてきます。
それでもそのお店で本入店はしないと決めたらはっきりと断りましょう

日本人女性は自分の気持ちより相手に気を使うあまり、断れないケースが多々あるようです。
お店はもちろん戦力がほしいので入店をすすめるでしょうけれど、断るの全然大丈夫です。
そのとき詳細な理由を言う必要はありません。
ただ「やってみましたけれど、自分には無理そうなので」といえばOKです。

お店は無理強いすることはできません。

まとめ

いかがでしたか?
風俗店の本入店に限らず、何かを断るときには言いにくいということは確かにあります。

でも断りにくいからといってそのまま本入店してしまったら、気分良く働けずにイヤな思いをすることは充分考えられます。
一度本入店してしまったらよけい辞めにくくなってしまいます。
本入店を見極めるためにも体験入店制度があるわけですから、ダメだと思ったら勇気を出して退散してください。
とにかく自分に合った働きやすいお店で仕事をすることが大事です。

本入店後はランカー嬢目指してしっかりがんばりましょう!

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