ヘルスに来るお客さんとどんな会話をしたらいいのかわからない

悩み・相談

風俗は訪れたお客さんに性的サービスを提供するところですが、身体の欲求を満足させたらそれでいいのかというとそれだけではありません。
お客さんを迎えての会話も次の指名に繋がる重要な要素となります。
ここではお客さんとどんな会話を交わしたらいいのかわからないというヘルス嬢に向けて、風俗におけるお客さんとの会話テクニックをご案内します。

風俗でお客さんとの会話が大切なわけ

まず最初になぜ風俗でお客さんとの会話が大切なのかを見てみましょう。
・ヘルスには身体欲求+アルファを求めて来るお客さんが多い:性的欲求を満たすだけが目的であれば、そのようなお客さんは抜き専門の手コキピンサロなどに行きます。
ヘルスに来るお客さんは精神的なものもプラスアルファとして必要としているケースが多いからです。
・ヘルス嬢の性的サービスにプラスして会話を重ねて気分がよければ、リピーターになるケースが多々あるからです。
・一般的に男と女は性的な触れ合いと会話を通してより親しくなります。
会話しながら相手のことを知ればそこから関係が生まれるからです。
それはプライベートだけでなくヘルス嬢とお客さんとの関係でもあてはまります。
親しみを感じたらそれが次の指名にも繋がります。

お客さんも模索している

インターネットで「風俗会話」という言葉で検索した場合は半分くらいが男性に向けてのアドバイスとして出てきます。
お客さんも風俗嬢とどんな会話をしたらいいのかと模索しているのですね。

だからお客さんと上手に会話が出来なくても心配することはありません。
肩の力を抜いていきましょう。

お客さんと会話をするにあたって

それでは初めてのお客さんを迎えたときに、どんな風に始めたらいいのか見てみましょう。

笑顔で

初対面の人と初めて会話するときは誰でも緊張します。
何の表情もなしに会話をするよりは、笑顔で会話を始めた方がお互いの緊張も解けて打ち解けやすくなります。

当たり障りのないことから

特別の話題を提供する必要はありません。
お天気のことなどから始めてもいいでしょう。
または食べるのが好きだったら食べ物の話などでもOKです。

お客さんの好きなことを聞く

風俗嬢が自分に興味を持ってくれるのを嫌がるお客さんはいません。
性的なことでもいいし趣味のことでもいいし、お客さんに何が好きなのかを聞きましょう。

お客さんとの会話でNGな話題

ここではお客さんとの会話で注意すべきこと、NGな話題を見てみましょう。

他のお客さんのこと

他のお客さんの話題は禁物です。
こんなお客さんもいる」ような話をすると、それを聞いたお客さんは、自分もきっと他のお客さんの前で同じように話題にされているのだろうと勘ぐります。
ですから他のお客さんの話は絶対してはいけません。

個人的な質問

できるだけ個人的な内容に触れる質問は避けてください。
勤務先や住所や年齢や家族のことなど、相手が自分から話す以外はこちらからは聞いてはいけません。
大まかに「どんなお仕事をされているのですか?」はOKです。

自分だけの話

全くお客さんに関係のない自分だけの話はできるだけしないようにしましょう。
お客さんに聞かれたら答えられる範囲で答えるのはOKですが、一方的に自分だけの話をしてはいけません。

切り上げるタイミング

いくら話しが弾んでも切り上げるタイミングを見計らってプレイに移行しましょう。

会話をすすめるコツ

それではお客さんと会話をスムーズに交わしていくコツをお教えしましょう。

会話はキャッチボール

会話の基本姿勢は言葉のキャッチボールです。
まずこちらが何かを聞いて、相手がそれに答える、そしてその答えを受け止めてそれに対して何かコメントすると言うようにして会話はすすんでいきます。
一方的に片方だけがしゃべっていたのでは会話は成り立ちません。

目を見て話す

できるだけお客さんの目を見て話すように心がけてください。
きちんと相手の話を聞いていてよりお客さんに興味を持っているという姿勢が示せます。

話し上手は聞き上手

自分が5話したらお客さんに10話させるようにして、聞き上手になりましょう。

褒める

接客してくれるヘルス嬢に褒められて悪い気がするお客さんはいません。
体型でも身に着けているものでも何でも褒める材料は探せばいくらでもあります。

「背が高くて素敵ですね」
「ネクタイ合ってますね」
「優しそうな感じがします」
「男らしいですね」などなど。

褒め言葉は一言でOKです。
言葉が多すぎると嘘っぽくなってしまうので。

番外編セクシートーク

お客さんの中には特にセクシートークが好きな人がいます。
お相手の女性にいやらしい言葉を言わせて興奮するタイプです。
特に女性が恥ずかしそうに言う姿に刺激されるのですね。
この場合はお客さんから要求されたときのみその言葉をいえばよくて、自分から先に言う必要はありません。
恥ずかしげに要求された言葉をいうだけですから、難しいことではないですよね。

そうすることによってより早く射精させることが出来るのでセクシートーク有効活用してください。

風俗嬢たちの会話に関してのナマの声

ここでは現場で風俗嬢たちがお客さんとの会話をどのように捉えているのかナマの声をご紹介します。
*私はお客さんと話すの好きです。

話が盛り上がったら実技サービスの時間短縮できるし、お客さんも楽しんで、延長のケースもあるので。
*お客さんとの話で盛り上がったらそれが一番いいけれど、相手のおしゃべりがつまらない、興味がないことでも合わせるのが一番疲れます。
*箱ヘルだったらしゃべらなくても全然大丈夫なんだけれど、デリヘルで外での接客の場合ははちょっときついかな。
*会話が続かなくなったときはしょうがないからとりあえず笑顔でごまかす。
*お客さんによっておしゃべり好きな人と無口な人がいるから使い分ける。
*お客さんとの上手な会話のコツは、名前で呼ぶこと、会話しながらボディタッチ、お客さんを褒めること、そして送り出すとき寂しそうにまた逢いたいって言う。
*私は自分のことを絡めながらお客さんの趣味や日常のことを聞くようにしています。
そうすると相手も心を開きやすいみたい。
共通点が見つかったらそこから会話を掘り下げていくと一気に距離が縮まります。

まとめ

いかがでしたか?

中にはすごく無口な人もいますけれど、基本的に人は誰でも自分の話を聞いてもらいたいという欲求は持っているものです。
お客さんとの会話で大切なポイントは、「あなたに興味があります」という姿勢を見せることです。
お客さんと会話を重ねるごとにより親しくなっていきます。
お客さんにあなたと気分よく話をしながらまたサービスを受けてみたいなと思わせたらこちらのものです。

会話と身体のテクニック両方から攻めてお馴染みさんにしてください!

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