お茶が続いているヘルス嬢の打開策は?

悩み・相談

風俗に限らずどんなサービス業でも、お客さんが来て初めて商売が成り立ちます。
風俗業の場合はほとんどが完全歩合給ですから、接客しない限り報酬は成り立ちません。
一般職ではお給料も決まっていて、お客さんが来ても来なくても報酬は同じです。

風俗の場合はお客さんがなければ収入もゼロとなります。
風俗で全くお客さんが来ない状態を「お茶する」
「お茶っ引き」などといいますが、ここではお茶が続いているヘルス嬢に焦点をあててその原因や解決策を探っていきます。

お茶の状態と原因を見る

まず最初にどのような状況でお茶しているのかを見てみましょう。

ヘルス嬢自身に問題がある

同じお店の他の嬢にはお客さんがついているのに自分だけお茶している場合は、明らかにそのヘルス嬢自身に問題があります。

お店に問題がある

お店自体に集客ができていない場合、そのお店は暇店ということになってお店に問題があります。

スタッフに問題がある

お店のスタッフとヘルス嬢の関係がうまくいっていない場合、お客さんをつけてもらえずにお茶状態となり、スタッフとの関係性の問題となります。

時期的な問題

通常はお客さんがついているけれど、時期的にお店がお茶状態になることがある場合です。
それでは以下でそれぞれのケースで問題点と解決策を探っていきましょう。

お客さんがついているヘルス嬢の特徴

指名を多くとっているヘルス嬢はどんなサービスをしているのか見てみましょう。
・接客がうまい:お客さんの好みは千差万別です。
ランカー嬢は個々のお客さんの好みを察知していて、それぞれの相手に合わせた上手な接客をしています。
・オリジナルのテクニック:手コキ、フェラチオ、素股などで性的技巧に長けていてオリジナルのテクニックを持っています。
彼女たちはお客さんの反応を通して独自の手法を開発しています。
・営業努力:稼いでいるランカー嬢はお茶したら決して手をこまねいていることはなく、写メ日
記を更新したり、SNSを使ったりしてそれなりの営業努力を怠りません。
・笑顔と癒し:風俗を訪れるお客さんは性的欲求を満足させる以外のプラスアルファを求めて
来ることが多いのです。
単に射精するためだけならばピンサロで抜いてもらえばいいし、あるいはマスターべーションしてもいいわけです。
ヘルスを訪れるお客さんは笑顔と癒しと抜きを求めているといっても言いすぎではありません。
そして本指名が多いヘルス嬢は、笑顔でお客さんに癒しを提供しています。

お茶が多いヘルス嬢の特徴

ここでは稼げないヘルス嬢に共通する特徴を見てみましょう。
・営業努力をしていない:ランカー嬢がしているような営業努力をまったくしていません。
何もせずにただお客さんが来るのを待っているだけです。
・テクニックを磨かない:オリジナルのサービスがないので、お客さんにまた会いたい、また彼
女に接客してもらいたいと思われることがないので本指名がとれません。
・仕事に熱が入っていない:お客さんがついたら通り一遍の接客をするだけで、やる気が感じ
られません。
・演技ができない:風俗はある意味では擬似恋愛の世界です。
接客中、お客さんに恋人といるように感じさせることができたらより指名も入ります。
本指名を多くとっているヘルス嬢は演技とわからせないように上手に演じます。
同じお店でお客さんがついている嬢がいる場合は、お茶しているヘルス嬢自身に問題があることは明らかです。

その場合は自身で原因を探って、稼いでいる嬢から学んだり、接客方法も自分が彼氏といるときのような感覚でしてみるとかして自身の接客方法を改善する必要があります。

お茶しているお店

お店自体に集客ができていない場合は、宣伝を全くしていなかったり、HPも更新していなかったり、営業方法などに何らかの問題がお店にあります。
もしお茶が続くようだったら、店替えを考えた方がいいでしょう。

スタッフとの問題

お店のスタッフとの関係がうまく行っていないとフリー客をつけてもらえません。
スタッフの機嫌をとる必要はありませんけれど、最低限普通の関係を保っていかないとそのお店で仕事をしていく上ではマイナスになってしまいます。
自分が働いているお店の上司なりスタッフなり、お客さんをつけてくれる人との相性が合わない場合は、店替えをした方がいいかもしれません。

時期的な問題

年間通して平均してお客さんが入っているお店は理想ですけれど、時期的にお客さんが減ることがあります。
その期間だけ地方のお店に出稼ぎに行くのも一案です。
通常出稼ぎ店は忙しくて人が足りなくて募集しているわけですから、その期間だけ他店に行って稼ぐのも悪くはありません。

その場合はきちんとお店と話して了解を得て、出稼ぎ終了後はまた戻れるようにしてから行きましょう。

掲示板からお茶に関する様ざまな声

最後に風俗掲示板に寄せられたお茶に関するナマの声を聞いてみましょう。
*2日続けてお茶したら私はやめる。

*私も2日お茶したら辞めたいけど指名客引っ張りたいから、次にそのお客が来て辞めること
言ってから辞める。
*集客力のないお店にしがみついても無駄。
*箱ヘル勤務だけれど、私だったら1回お茶あったら辞める、でも今の店4年いるけど1度もお茶したことない。
*新人期間中1日でもお茶あったらやめます。
店員が無能だったらやっぱりやめます。
*その店の人気嬢でもお茶ひくことってあるんですか?
*格安箱ヘルだとランカー嬢でもお茶はあるっていってました。
*そこそこフリー客が入ってるお店でお茶したら早く辞めた方がいい。
*お茶が続いてお店側のフォローが何もなかったら、それは辞めてくださいってこと。
*お茶はありえない、指名返してもフリー回してもらえないなら仕事している意味がない。
だいたいそれじゃ稼げないじゃない。
*激安店なのに回転もしないし、お茶があるなんてそれは最悪店だよ
*待っててもお客がつけばいいけど、お茶だったらその待ってる時間がもったいない。
だから1回で辞める。

まとめ

いかがでしたか?

お茶状態にある場合はまずその原因がどこにあるのか を探るのが最初です。
風俗業自体は男性に性欲がある限り廃れる商売ではありません。
もちろん各お店自体で多少の流行り廃りはあるでしょうけれど、まったくお客さんが来なくなるということはあり得ません。
一般的レベルを持ったヘルス嬢がお茶して稼げない状態にあるのは、お店の集客力の問題ともいえますし、あるいは普通に集客できているお店でお茶状態にあるなら、何かしらその嬢本人に原因があるはずです。

最近の風俗は昔ほど忙しくなくなったともいわれますが、今でも出勤したら即予約で埋まり、お客はキャンセル待ちという人気嬢も実在しています。
ですからしっかり状況を見極めて、お店を替わるなり、ランカー嬢の接客法を学ぶなりして、とにかくお茶状態から脱する方法を見つけてください。

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